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「信用設計用プロフィール」

画像はAIで作成したイメージです。

ヒサノ ヒデアキ|SHIKUMI-WORKS代表

売れないのは、能力の問題ではない。構造の問題だ。

良い商品なのに売れない。 発信しているのに反応がない。

その原因のほとんどは、 信用が積み上がる前に離脱されていること——ただ、それだけです。

私がつくるのは、「信用 → 価値 → 導線」の構造。 ホームページ・SNS・サービスを個別に改善するのではなく、 すべてを「信用が積み上がる流れ」として設計する仕事です。


なぜ「信用の設計」なのか

営業職として17年以上、人材業界の現場に関わってきました。

ただ、私は”売り込む営業”が苦手でした。 数字を追い、押して売るよりも、 情報交換や雑談から関係を作るほうが自然だったのです。

それでも案件は生まれていた。 営業トークからではなく、相談や雑談の延長から。

人は「売り込まれて」動くより、「信用できる相手」に自然と相談する。

この実感が、いまの仕事の原点です。


二度止まって、二度気づいた

42歳、原因不明のめまいを発症。

一人で立って、自由に外出できるようになるまで4年かかりました。

歩けないので、暇つぶしにマインクラフトを始めました。 畑や素材収集を自動化して遊んでいたら——半年で飽きました。

「じゃあ、これをリアルでやってみるか。」

WordPressを独学で習得。47歳までに複数のサイトを構築しました。


47歳の年末、脳出血を発症。

翌1月17日。病院のベッドの上で、ノートPCを開きました。

調べても出てくるのは、医師の難しい記事や高額なリハビリの情報ばかり。 当事者が本当に知りたいことを書いている人が、どこにもいなかった。

「ないなら、自分で残そう。」

片麻痺の状態で、脳卒中ひろばを作り始めました。 年間10万人以上が発症する脳卒中。まともな当事者発信がない。 だから、自分が経験したことを積み上げていく。

このサイトは今も動いています。 AIコンシェルジュの仕様設計とテストも自分で行いました。 「仕組みで回る」を、自分のサイトで実践しています。


二度の経験から確信したこと

頑張ることで成り立つ仕事は、頑張れなくなった瞬間に止まる。

サラリーマン時代、Accessを独学で習得し、 手作業だった契約書発行を数分で完了する仕組みに変えた経験がありました。

このときすでに気づいていたはずでした。 仕事は「頑張るもの」ではなく、仕組みで変えられるもの。

二度、生活が止まって——ようやく、腹に落ちました。

49歳でSHIKUMI-WORKSを立ち上げ。 51歳で「構造設計屋」へと転換しました。


私がこの仕事をする理由

私がこの仕事をしているのは、 価値ある人やサービスが、正しく届く社会をつくりたいからです。

煽りや価格競争に依存せず、信用で選ばれる商売が続く社会。 そのために、ホームページ・AI・仕組み化を通じて、 信用が積み上がる構造を設計しています。

土台にあるのは、 ドラッカーの「顧客と価値」、近江商人の「三方良し」、アドラーの「嫌われる勇気」。

誰にでも売るのではなく、必要な人に選ばれる構造をつくる。 信用が積み上がることで、価値が届き、紹介や応援が循環していく。 それが、長く続く商売だと考えています。


明日が楽しくなる仕組み作り

SHIKUMI-WORKSを立ち上げたとき、最初につけたスローガンがあります。

「明日が楽しくなる仕組み作り」

難しいことは何もなくて、ずっとそれだけです。

人生の7割は仕事だと思っています。

だとしたら、仕事が楽しくなれば、 人生の7割が楽しくなる。

それって、いい人生じゃないですか。

最後に「ああ、いい人生だった」と言えるように。 そのために、明日が楽しくなる仕組みを作り続けています。


まず、現状を整理してみてください

売るための改善ではなく、信用が積み上がる状態を整える。 それが、SHIKUMI-WORKSの「信用設計」です。

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